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読書

最近、師匠の影響か、色んな本を読むようになった。 一応、仕事に役に立てようと思い読んでいるのだけど 仕事には関係のなさそうな本もけっこう読んでいる。
仕事に必要で購入する本は、正当な経費になる・・・のだけど これって本当に仕事に必要な資料か・・・?なんて思う本も読んでいるので それを正当化する屁理屈を、なんとなく書いてみる。 こないだ、漫画家である江川達也さんの自宅兼仕事場が、テレビで取材されていた。 豪邸というべきその仕事場には、膨大な資料が保管されていた。 資料というのは、要するに本やビデオなのだけど 中には、こんなの何するんじゃい!?と言いたくなるような資料も置いてあって それが少しくらいの量じゃなかったのが、なんだか面白かった。 やっぱり、面白い漫画は広範囲な知識と取材に裏付けられているのだろうと思った。 僕みたいな仕事をしている人間が読むべき本は、やっぱり医学書かな。 そんな風に思っていた。もちろん、それは必要なことなんだけど でも、僕は医者じゃないから、医学知識さえ有れば良しっていう訳にはいかない。 医者なら、患者と世間話をする訳でもなく、ホイホイ診察診断して2~3分で終わる。 基礎医学と専門分野の知識がしっかりしていれば、それなりに勤まりそうなもの。 なんだかお医者さんには失礼な言い方だけど、僕らの仕事とはちょっと違う。 民間療法は、患者さんとコミュニケーションする時間が長い。 僕は施術中、難しい話しよりは、どちらかというと世間話をするのだけど 時には人生相談のような話になることだってある。 年上で、社会的な地位も有る人から相談され、僕なんかがアドバイスをする。 そう考えると、なんだかおこがましい気がするけど、それが僕の仕事。 患者さんは、僕みたいな小さい人間からでも、何かヒントを得て糧にする。 だけど僕にとっては、何が患者さんの糧になるか分からない。 だから、やっぱり色んな事を知っておいた方が良いに決まってる。 もちろん、人生相談やら雑談を治療に置き換えている訳じゃない。 東洋医学もカイロプラクティックも、しっかりとした理論に裏打ちされている。 だからこそ治療効果の再現が認知され、今日まで伸びてきたに違いない。 僕も、それに従って理論を学び、テクニックを磨き、治療にあたっている。 しかし、東洋医学を東洋医学の視点のみで、カイロ医学をカイロの中から見ていても 井の中の蛙とでも言うべきか、なかなか本質が見えない気がしてならない。 言い始めるときりがないかもしれないけれど、あてなき流浪の探求とでも言うのか 学がない僕には、簡単に答えの見つかるような物ではないかもしれないけれど ヒントは意外なところに転がっているということは、良くある話なわけで ワクワクするような気持ちで、それほど得意ではない読書をしている。
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カイロプラクター
冨田よしたか: 千葉県市川市に小さな治療室を開設。カイロプラクテイックと共に鍼灸治療も行なう、治るなら何でもあり治療。

yoshitomita

Author:yoshitomita
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